医院ブログ

2014年3月31日 月曜日

予防歯科で、いつまでも自分の歯で食べれます

虫歯治療は痛みを伴うこともあり、時間も治療費も必要です。
しかし虫歯治療が終わったら、もう大丈夫と思っておられませんか。
虫歯が無くなった健康なお口を保ち続けることこそ、将来いくつになっても自分の歯で食事できるか大切なことです。

予防歯科では、3か月から6か月に1回の定期検診の受診をお勧めしています。
定期検診では、歯周病と虫歯の検査、プロによる歯磨き、歯石やヤニなどの除去、フッ素塗布、歯ぐきマッサージ等を行っています。

プロによる歯磨きとして当院では「つまようじ法」という磨き方を行っています。
これは歯の間を重点的に磨く方法で、歯間ブラシと普通のフラッシングをプラスしたものともいえて、歯周病や口臭にも効果がみとめられています。

深江橋にお住まいで予防歯科治療をご希望の方はぜひ当院へお電話ください。

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2014年3月26日 水曜日

口臭の治療を、口臭外来として始めます。

もうすぐ4月、入学や入社、また転勤などで環境が変わる方も多いことでしょう。
それに伴い、新しい出会いもあると思います。

そうした時に、口臭が気になる、という方も少なくないでしょう。
口臭は、印象を大きく左右するものでもあります。
そのため、エチケットとして市販の洗口剤やガムなどを利用している方も多いと思いますが、口臭予防の効果のあるものは、決して多くはありません。
一時的に効果があったとしても、根本的に口臭を改善したということにはならないのです。

当院は、4月より口臭外来として口臭治療もはじめます。
深江橋にお住まいで口臭にお悩みの方は、ぜひご相談ください。
また、周りへの配慮のため、そして何より自分自身のお口の中の健康のために、特に口臭は気にならないという方も、どうぞお気軽にご来院ください。

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2014年3月19日 水曜日

歯ぎしりなどの歯の悩み

虫歯の治療にみえた深江橋方面に在住の患者様に、友達と旅行に行ったら歯ぎしりをしていると指摘されたと相談されました。

人の口の中で歯は、口を閉じていても実は離れています。
ここを読まれている方も自分の口の中の歯を意識していただけるとそれを実感できると思います。
一日のうちで上の歯と下の歯が接触するのは食事や会話の時くらいなのです。

歯ぎしり、くいしばりなどで昼夜を問わず、上と下の歯を接触させることをブラキシズムといいます。
ブラキシズムによって、強い力で歯を接触させることによって、歯の損傷、治療中の詰め物が取れたり、歯周病の原因になることもあります。
これまでは、マウスピースなどを眠るときにつける方法を取ってきましたが、最近では行動療法などのイメージトレーニングで改善する方法などもあります。

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2014年3月13日 木曜日

深江橋にお住まいの方で歯科医院をお探しの方へ

ようやく春の訪れを感じられるようになってきました。

当院は、小さなお子様からお年寄りまで、何でも気軽に相談できる町の歯医者さんとして皆様のお口を見守っております。
いつまでも健康な歯でいられるように、患者様も日頃から気にかけていただくように心がけてください。

予防の基本はまず正しいブラッシングです。
小さな頃から正しい磨き方を身に付けることによって虫歯の予防に繋がります。
しかし、どんなに丁寧にケアをしていても歯石や歯の汚れが付いてしまいますので、3ヶ月から半年ごとに病院で診察を受けるようにして下さい。
当院では、つまようじ法という独自のメンテナンスを行なっており患者様から大変好評をいただいております。
この方法は歯周病の早期発見にも繋がりますのでぜひ一度お試し下さい。

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2014年3月11日 火曜日

セミナー報告

3月2日は、ペリオスプリントデンチャーというものを勉強してきました。

歯周病では、往々にして一番後ろの歯が先にやられます。
そのメカニズムを解明して、それを防ぐために、固定用の義歯を横田 誠先生が
考案されたものです。

なかなか面白い考え方で、きっと患者様たちへの福音になると思いました。
しかし、まだ価格が低くないので、なかなか簡単に用いることができません。
特許が絡んでいますが、なんとかリーズナブルにして広く用いられないかと希望しています。

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